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公益財団法人 月鉾保存会の公式オンライン販売(授受)ページです。
2021年7月1日(木)~24日(土)の間の期間限定!
京都祇園祭 月鉾のオリジナルグッズは、こちらでお求めください。

※各グッズの数に限りがございます。
上の期間に関わらず無くなり次第終了となりますので、予めご了承くださいませ。

https://tsukihoko.thebase.in/

オリジナルグッズをお求めのお客様へ

配送手数料:全国一律1,000円

お届け地域:日本国内
お届け方法:郵送(普通郵便)



・オリジナルグッズは全て祈祷済みです。
・専用の袋にてお届けいたします。(祈祷済み)
・賜りましたグッズ代金は、手数料等を差し引いた全額を月鉾の保存と継承の為に活用させていただきます。
・公益財団の為、オリジナルグッズ販売は営利目的ではありません。
・転売防止の観点から、各グッズの最大購入可能数は5つとさせて頂きます。
・各グッズは数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承くださいませ。

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メッセージ

疫病退散の願いと共に1200年以上続く 京都 祇園祭ですが
新型コロナウイルス感染症の蔓延防止に伴い、
残念ながら本年のお祭りの主行事も中止となりました。


こんな時だからこそ祇園祭。


皆様に少しでも祇園祭の雰囲気をお届けしたい。


そんな思いで、
本年はインターネットでも月鉾のオリジナルグッズを販売いたします。

7月1日の切符入りで祈祷を済ませた
厄除けちまきをはじめとする全てのグッズを
インターネットでお求めいただけます。
グッズ代金はお納め料として
今後の月鉾保存と継承の為に当てさせていただきます。

初めての試みの為に不慣れな部分もございますが、
祇園祭の京の地から皆様へ
保存会一同心をこめてお届けいたします。



公益財団法人 月鉾保存会

月鉾とは

文献によりますと、応仁の乱以前よりあり、
その昔は「かつら男ほく(ほこ)」と呼ばれていました。
鉾頭に“新月”をいただき、天王座には“月読尊”を祀っていることから、
その後“月鉾”と呼ばれるようになりました。

月鉾は、山鉾33基の中でも最も大きく、重い鉾です。
そして、鉾を飾る装飾も細部に至るまで素晴らしく、
動く美術館と讃えられています。

 「古事記」によれば、伊奘諾尊が黄泉の国から戻り、禊祓いをされたとき、
左眼を洗って天照大神、右眼を洗って月読尊を、
こののち鼻を洗って素戔嗚尊を生んだとされ、
この時より月読尊は夜を支配する神となりましたが、水徳の神でもあることから、
月鉾には、月や水に関連する装飾品が多くみられます。

鉾頭には、18金の三日月、
鉾の屋根鬼板部分には三本足の烏(ヤタガラス:神話では太陽の使いとされている)、
屋根下の破風部分は時計草などの細密な金具彫刻で覆われ、
破風中央下には、左甚五郎作といわれる“うさぎ”の彫り物、
屋根裏には、江戸中期を代表する画家、円山応挙作の“金地彩色草花図”、
天井裏には、岩城清右衛門作“源氏物語五十四帖扇面散図”、
前掛けは、17世紀インドムガール王朝時代の「メダリオン緞通」、
見送りは皆川月華作“黎明図”、
また天水引には、円山応震下絵の“霊獣図刺繍”等々、
見ごたえのある装飾品で飾られています。


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